お知らせ(新着情報)


ベタニヤホームだより2020年夏号を掲載しました!

                                     令和2年8月11日

 法人の機関紙「ベタニヤホームだより」(年4回季刊発行)の夏号を掲載いたしました。新型コロナウィルス感染症の拡大の影響で発行が半月ほど遅れましたが、ぜひ、ご高覧いただき、ご意見、ご感想などをお寄せいただければ幸いです。

 今号では、理事長就任のご挨拶、母子生活支援施設建て替え事業の完了報告などをお伝えしております。

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ベタニヤホームだより2020年夏号(134号).pdf
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新型コロナウィルス感染による休園施設の再開について

 

 

お  礼

 

主の平安

日頃より、菊川保育園の運営にご支援、ご協力をくださり感謝申し上げます。

このたび、みなさまには大変なご心配をおかけし深くお詫びいたしますとともに、感染拡大防止のために行った2週間の臨時休園にご理解、ご協力くださり、衷心よりお礼申し上げます。

 

すでに墨田区のホームページ等で公表されておりますとおり、当園において新型コロナウィルスの感染(職員3名・園児2名)がありましたが、昨日までに濃厚接触者及び関係者の健康観察期間が終了し、職員・在園児ともに新たな感染は確認されませんでしたので、当初の予定どおり保育園を再開することとなりました。

これも、「3密を避ける」ことや「ソーシャルディスタンスを確保する」ことなど、みなさまお一人おひとりが、ひとえに「新しい生活様式」を意識して行動されてきた結果によるもの思います。

改めて感謝申し上げます。

 

保育園ではこれまでも、基本的な「手指消毒」や「室内の消毒や換気の徹底」のほかに「給食時にアクリル板を立てる」など感染予防策は講じてまいりましたが、今後も関係行政機関との連携はもとより、法人内の他の園とも一層の情報共有を図り対策を重ねながら、職員一同、感染予防への意識をより一層高め、安全・安心な保育を行ってまいる所存でございます。

引き続き、保育園運営にみなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

最後になりますが、保育園関係者の中にはいまだ症状が改善されない方もおられます。1日も早くご回復されますよう神さまの特別な取り計らいをお祈り申し上げます。

また、みなさまもご不安な中におられることと存じますが、憶測による感染者の特定や詮索などはお控えいただき、自ら非がなく感染した患者、ご家族、園児・保護者等の人権の尊重と個⼈情報の保護にご理解とご配慮くださいますよう重ねてお願いいたします。

 

令和2年8月6日

 

社会福祉法人ベタニヤホーム

 

       理事長 網  春 子

 

 


法人内施設における新型コロナウィルス感染について

各  位

  

新型コロナウイルス感染症の感染が確認されたことについて

(第1報)

 

 日頃より、本法人の事業及び施設運営にご理解とご協力を賜り深く感謝申し上げます。

突然のご連絡になりますが、当法人菊川保育園の在園児及び職員が新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。

ご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、状況をご拝察のうえ、何卒ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 なお、詳細は逐次お伝えいたしますが、今後の対応につきまして下記のとおりお知らせ申し上げます。

1 施設名  菊川保育園

2 保健所の指示により、7月23日()から8月5日()までの2週間は菊川保育園を臨時休園とさせていただきます。

3 保健所の積極的疫学調査により、今後、菊川保育園に係る濃厚接触者はPCR検査を⾏います。

検査対象の方には保育園より個別にご連絡をいたします。

(菊川保育園職員につきましては7月23日にPCR検査を実施いたしました。)

4 菊川保育園舎の消毒については開園日前日に⾏います。

5 患者・ご家族、園児・保護者等の人権尊重・個人情報保護のご理解とご配慮をお願いいたします。

 

なお、下記の墨田区ホームページに、昨日までの状況に関する情報が公表されておりますのでご参照ください。(下記に抜粋情報記載。)

 https://www.city.sumida.lg.jp/smph/kenko_fukushi/kenko/kansensyou_yobou/kansensyou/kikukawa-corona.html

  

 令和2723

 

    社会福祉法人ベタニヤホーム

     理事長 綱   春 子

 

 

※墨田区ホームページより抜粋

  

令和2722日(水曜日)、墨田区内私立認可保育園に登園している園児1名と勤務している職員3名が、新型コロナウイルスに感染していることが、医療機関からの届出及び、墨田区保健所の検査により判明しました。

 現在、墨田区保健所が必要な対応を進めています。

 

<判明後の対応>

723日に、保健所は施設に立ち入り建物の使用を制限し、管理者に消毒命令を実施。

723日から85日まで休園を決定。当該保育園から保護者に通知済。

・当該保育園の職員と園児の中の濃厚接触者を対象に、PCR検査を実施する。

・濃厚接触者には、85日(最終接触日722日の翌日から2週間)まで自宅待機と健康観察を要請。

・当該園児及び職員は、現在無症状であり自宅待機中。

 

なお、当該保育園に登園・勤務しているその他園児・職員に現在症状は出ていない。


ベタニヤホームだよりホームページ版を掲載しました!

法人の機関紙「ベタニヤホームだより」(年4回季刊発行)をホームページにも掲載を開始しました。発行は原則、4月、7月、10月、1月の各月下旬頃の予定です。

ぜひ、ご高覧いただき、ご意見、ご感想などをお寄せいただければ幸いです。

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平成31年(令和元年)度福祉サービス第三者評価を受けました

画面右の一覧にある「第三者評価」をクリックしてください。

法人内各施設の評価結果が掲載されている東京福祉ナビゲーションの該当ページへのリンクボタンがございます。

平成28年度の評価結果も併せてご覧になれます。


すみだ郷土文化資料館企画展

「保育のまち す み だ ~子育てを支えて1世紀~」終了

子どもの権利条約採択30周年企画展として、昨年暮れから2月11日まで墨田区立すみだ郷土文化資料館で開催されました。

期間中、資料館に足をお運びいただい皆様、どうもありがとうございました。

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2019年10月8日

東京都社会福祉協議会『福祉広報』2019年10月 730号に母子生活支援施設ベタニヤホームの取り組みが「災害に強い福祉に向けた取り組み」として掲載されました。

https://www.tcsw.tvac.or.jp/koho/magazine02.html


2019年9月22日

台風15号による被災地、館山市内の婦人保護施設への災害復旧支援第二陣として母子生活支援施設ベタニヤホームの職員5名が現地に入りました。依然として施設内の倒木があり、職員5名が総掛かりで幹の太い倒木を撤去してきました。参加した職員からは「普段訓練でしか使ったことのないヘルメットが本当に役に立つということが分かった」と、今回も多くの気づきを得ていました。引き続き、私たちにできる災害復旧支援を続けていきたいと考えています。


2019年9月16日

台風15号による被災地、館山市内の婦人保護施設に、母子生活支援施設ベタニヤホームの職員が災害復旧支援に行きました。

当日は市内に避難勧告が出るほどの豪雨でしたが、地域のボランティアの方、職員の方、また利用者の方と共に、壊れた屋根から流れ込む雨水をふき取ったり、施設内の倒木を切り倒し、安全な施設での生活ができるように微力ながらお手伝いをさせていただきました。また、支援物資としてタオル、飲料水、非常食料を提供してきましたが、企業からの提供もいただき、搬送しました。ありがとうございました。


2019年9月14日

創立96周年記念会を開催しました。

永年勤続表彰をを行い、その後、役職員研修会を開催しております。講師には株式会社MAN90鳴瀧泰史氏を迎え「社会福祉施設における接遇について」お話しいただきました。

 


法人本部移転のお知らせ

母子生活支援施設建替え事業に伴い、法人本部が一時移転しております。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


2019年4月27日

各事業所の職員が集まりイースター礼拝が執り行われました。

ヨハネによる福音書 第20章 24節~29節を通した、松田繁雄牧師による説教でした。

また、4月に採用された職員の紹介を行いました。


2019年4月1日

2019年度の新規採用職員に向けて、辞令式を行いました。

それぞれの事業所でそれぞれの働きをしてもらいたいと理事長から訓示がありました。


2019年3月9日

第56回東京大空襲追悼礼拝を開催いたしました。

1945年3月10日の東京大空襲では、当時のベタニヤホームの利用者、職員が亡くなっています。亡くなられた方の思いを受け継ぐ機会として毎年祈りを欠かさずに継続しています。

礼拝後の講演会では、母子保健、リプロダクティブヘルスの分野で多くの紛争地域を回り活動を、国境なき医師団のメンバーとして活躍されてきた徳間美紀氏を迎え、「世界で起きている人道的危機と母子への医療援助」について講演をいただきました。


2018年10月1日

母子生活支援施設棟建替えのため「ベタニヤホームおひさま保育室」の運営は、平成30年9月30日で終了致しました。ご迷惑をおかけしておりますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。


2018年9月15日

創立95周年記念会が開催されました。礼拝後、永年勤続表彰が行われました。その後、横須賀基督教社会館会長 阿部志郎先生をお招きし、「愛されて生き、生きて愛する」というテーマで講演をいただきました。


2018年4月21日

イースター礼拝にて、4月からの新規職員の紹介を、法人職員に向けて行いました。


2018年4月2日

辞令式を行いました。

新たに6名の職員が入職し、管理職の異動辞令も併せて行われました。

 

富士見保育園 園長 松田亮太(富士見保育園主任)


2018年3月10日

第55回東京大空襲犠牲者追悼礼拝が開催されました。

戦後70年を過ぎてもなお、様々な思いを抱えていらっしゃる被災体験をされた元木キサ子氏に菊川周辺の大空襲の被害をお話ししていただきました。

ベタニヤホームは利用者、職員がこの空襲で亡くなっています。このことを忘れずに事業に臨んでいくことを改めて心に刻む機会となりました。


2017年12月15日

母子生活支援施設、保育園での赤い羽根共同募金活動が評価され、法人として表彰をいただきました。


2017年12月9日

2017年度役職員合同クリスマス会が行われ、聖パウロ教会での礼拝の後、理事、評議員の役員も参加しての祝会が行われました。


2017年9月9日

創立94回周年記念会が行われ、勤続10年以上の職員が表彰されました。

松田理事長から「創立100周年に向けて一人ひとりの職員が何を考え、何をしていくのか」というメッセージが出されました。

表彰後、役職員合同研修会記念講演として発達支援機関Pre-Position代表 岩橋翔氏を講師としてお迎えし、「保育所保育指針をどう読むか 〜日々の保育実践につなげるために〜」というテーマで研修を行いました。


2017年6月13日

平成28年度実施の第三者評価結果をご覧いただけるようになりました。

右側のメニューから第三者評価をクリックしてください。


2017年4月22日

法人イースター礼拝が行われました。礼拝に合わせて、4月採用の職員紹介を行いました。


2017年4月1日

新しい法人職員が辞令交付式に参加しました。

これから各事業所でそれぞれの仕事をしていく仲間になります。


2017年2月5日~7日

社会福祉法人キリスト教児童福祉会が運営する広安愛児園(熊本県益城町)、社会福祉法人慈愛園(熊本市)に熊本地震被災地支援として、クリスマス献金の一部を義捐金として届けました。ベタニヤホームの創立者の一人であるエーネ・パウラスの姉、モード・パウラスが設立したこれらの施設はベタニヤホームとも関係のある施設です。また、子どもL・E・Cセンタールーテル健軍教会愛光幼児園慈愛園子供ホーム熊本ライトハウスこころ保育園広崎にも訪問し、震災での様子、その後の対応を伺ってきました。熊本の関係者の皆様、多くの教訓をいただきありがとうございました。

2015年4月14日、4月16日に発生した熊本地震の爪痕はまだ残っています。これからも支援を続けると共に、熊本地震の教訓をベタニヤホームの各施設の防災力強化に活かすことが必要だと考えています。


12月10日(土)

社会福祉法人ベタニヤホーム役職員クリスマス礼拝を聖パウロ教会にて開催いたしました。

礼拝後には祝会をホテルにて開催しました。


10月19日(水)~20日(木)

地元、墨田区にて全国母子生活支援施設研究大会が開催されました。第60回の記念大会でした。職員は受付係を担いました。

神奈川保健福祉大学顧問の山﨑美貴子先生の講演では、母子生活支援施設ベタニヤホームの話しも交えて母子寮から母子生活支援施設への様々な法的位置づけの変遷のお話しがありました。


9月10日(土)

第93回記念会が開催されました。

永年勤続表彰、及び防災に寄与した職員の表彰が行われました。

例年、記念会では講師をお招きし、職員の研修も実施しています。

今年は筑波学園病院小児科/東京クリニック小児・思春期頭痛外来医師、藤田光江氏をお招きしました。

研修テーマは「子どもの頭痛と関連疾患 そして子供をめぐる諸問題の対処法」でした。偏頭痛、緊張型頭痛、あるいは起立性調節障害の理解をベースに、子育てについてご自身の子育て経験を交えて幅広くお話しくださいました。

 


7月21日(木)


平成27年度貸借対照表資金収支計算書をアップしました。(PDF)